2010年9月 5日(日) 13:43 JST

創る和紙職人 ハタノワタル

  • 2007年9月 6日(木) 23:32 JST
  • 投稿者:
    Admin
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綾部、黒谷和紙職人そしてアーティストの
ハタノワタルさんのブログが始まりました。

創る和紙職人ハタノワタル

創る和紙職人
http://blogs.yahoo.co.jp/aaawtaaa/

この夏にテレビで紹介された
くじらアパート
http://www.kuzira.biz/

このくじらアパートもハタノワタルさんの作品の一つだそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/aaawtaaa/folder/437354.html

今後どんな作品を紹介されるのか楽しみです。

様々なイベント活動もされています。
8月に 棚田のハス園行われたイベントも主催されていました。
http://aitw.jp/article.php?story=20070814205821699

春のコンサート

  • 2006年4月16日(日) 22:00 JST
  • 投稿者:
    nakasuji
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関輝夫・範子夫妻の工房「夢旅人舎」で、恒例の春のコンアートが開催されました。
綾部で暮らし、全国で創作活動をされているお二人。
忙しいツアーの合間の、すてきなコンサートでした。
『北住真紀 ピアノコンサート』曲目はバッハ「トッカータニ長調」、ショパン「華麗なるワルツ」など9曲。
真紀さんが楽しいトークを交えながら、すばらしい演奏を披露されました。

▼自分が今どこにいるか忘れてしまう


ギャラリー内の作品とピアノ演奏が見事に融合し、幻想的な雰囲気です。
観客の皆さんは静かに目を閉じ、思い思いの世界に浸っています。
私も、家の外は田んぼと畑、山の中なんてことをすっかり忘れてしまいました。



演奏会のあと、庭先でのお食事会が用意され、関さん自ら料理に腕を振るっておもてなし。
「みなさん、楽しんで頂戴!」こんなところにも範子さんの優しい人柄があふれています。
綾部の山里でのすてきなコンサート。来年は是非立ち寄ってみてください。
タイミングが遅いですが、今月の予定です。

□■□■ 夢旅人舎 4月の予定 □■□■
◆ カラフルクラフトフェア岐阜市カラフルタウン太陽の広場4月8日(土)~9日(日) ⇒【終了】
◆ 夢旅人舎春のコンサート北住真紀ピアノコンサート (旧姓姫野)4月16日(日) ⇒【終了】
◆ 春の壷まつり4月22日(土)~23日(日) 午前9時より山口県防府市末田・堀越地域周辺

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
もひとつ“お知らせ”があります。
□グループサウンズコンサート 出演 シャイン 7月23日 日曜日 夢旅人舎にて   2ゆーら

田舎暮らしを求めてカナダから来た女流陶芸家

  • 2006年3月30日(木) 11:26 JST
  • 投稿者:
    okukan
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綾部市奥上林の福井県境に、16年間在住するカナダ人女流陶芸家トレイシー・グラスさん。
彼女は地元の土と柿・栗・桜などを自宅のストーブで焼いた灰から釉薬を作り、作品に仕上げている。
太陽の光を浴びると輝きが変化する窯変に見せられた彼女は、マキ窯の火によって釉薬が微妙に変化する様を「宇宙のカオス、神秘と同じで、ものすごいスリリング、エキサイティング。釉薬をかける時や窯に入れる時の緊張感、それに炎もすごい。火の力に圧倒される。 ここが都市だったら、私は住んでいないでしょう。雪も降って当然。むしろ安心し、自然に従う心境になります」と語る。

住まい兼陶芸工房の「スタジオ22」は、マキ窯のレンガの煙突、スペイン風の屋根瓦が奥上林の山あいに溶け合っている。
室内にはレンガ造りの床と白壁に添って並べられた赤紫やブルーグリーンの作品群が、芸術の香りを漂わせている。
スタジオ22 TRACEY GLASS (要・予約)綾部市老富町大唐内  電話0773(55)0645

鍛治重

  • 2006年3月15日(水) 09:00 JST
  • 投稿者:
    nakasuji
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岡町の府道沿いに、今では大変めずらしい鍛冶屋さんを発見しました。
創業以来100年続いている、綾部で唯一の鍛冶屋『鍛治重』さんです。

▼目立った看板もなく思わず見過ごしてしまいそう


ご主人の神田八束(ヤツカ)さんは、昭和20年から61年間も鉄を鍛え続けた、現在81歳の現役職人です。
昔は市内にも50軒近くあった店が、時代とともに次々と廃業していき、今では鍛治重さん1軒のみとなったそうです。
そのため、福知山や舞鶴、三和などからも注文が入り、なんとバイクで配達もされているとのこと。
訪ねたときはちょうど筍を掘る鍬を修理中で、その作業を見学させてもらいました。



炉で真っ赤に焼けた鉄は2千度に達し、額から汗が噴き出してきます。


鍬の先に刃金をつけ、金槌で鍛えて出来上がり。


これほど間近で職人技を見るのは、もちろん初めての体験。おおげさでなく、驚きと感動の連続でした。
使い込まれた道具の数々です。


神田さんの手を見せてもらいました。
長年の作業で指の皮が厚くなり、すこしくらい高温のものを持っても平気だそうです。
まだまだお元気ですねぇ、と言うと「昔ほど腕が上がらなくなったよ。
声だってもっと大きかったし、あと2~3年で廃業せざるを得ないかな」とおっしゃられた。
「炉に使うコークスを3年分ほど在庫しているので、それを使い切ったら槌を下ろすつもりだ」と、とても残念です。
今では貴重な存在になってきたため、大学から調査にこられたり、工業高校に講演に行くこともあるそうです。
時には弟子入りの申し込みもあったりするそうですが、「仕事の過酷さと収入の折り合いがつきにくく、断っている」とのこと。
技術継承のむずかしさを痛感しました。春から秋にかけて使われた農具を、冬の間に修理に出す。
そして生まれ変わったものを、また1年間使い込んでいく。
今が一番注文の多い時期だそうです。
神田さんから一言。
「あんまり宣伝してくれんほうがいいなぁ。注文が増えたらひいきにしてくれている人に迷惑がかかるから」・・・本物の職人さんらしい言葉でした。
午前中はだいたいお店で作業され、午後から配達に行かれます。
場所:綾部市岡町西角3-5 TEL 0773-42-1434
※修理は3千円まで、鍬など注文品は1万円くらいで出来るそうです。   地図はこちら

「村の木工屋」 いのうえまさる木のおもちゃ

  • 2006年3月12日(日) 00:43 JST
  • 投稿者:
    east
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あやバス西坂線のバス停「満福寺下」のすぐ近くに「村の木工屋」さんはあります。 (バス停看板のうしろに少し見えている古民家の屋根がそうです)



▼いのうえさんオリジナルの手づくりの木のおもちゃがたくさん並んでいます。 (手づくりなので、パーツがなくなったり壊れても、修理してもらえるそうですよ)



▼ぬくもりのある木のおもちゃは、実際に手にとって遊べるので、子供たちは夢中! あっという間に時間が過ぎて、帰る頃にはすっかり暗くなってしまいました。 (右側に座っているおじさんが、木のおもちゃの作者の「いのうえまさる」さんです)



▼詳しくはこちら

 

なお、不定休なので、がっかりされない為にも、行かれる前には電話で確認してほしいとのことでした。また、おもちゃだけでなく手づくりの注文家具も作っておられますよ♪住所:綾部市西坂町宮床9電話・FAX:0773-49-0899 いのうえさんのホームページはこちらGoogle地図はこちら

「夢旅人舎」を訪ねて その2

  • 2006年3月 5日(日) 05:26 JST
  • 投稿者:
    nakasuji
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工房の中に入るとまったく別世界が広がっていました。壁にはお二人の油絵、その前には陶芸などの作品。
最初のドキドキ感はいつのまにかなくなり、なんだかホッとした気分になる。
なんとも不思議な体験です。正直、芸術的なことは分からない私ですが、つい見入ってしまう。

▼工房の様子


輝夫さんの絵は、白を基調にした静物画。陶芸は最近始められたとのこと。
範子さんは羊と女性をモチーフにした油絵。そういえばどこかで見たことのある感じがする。
あれこれ作品を見て、いよいよお話を聞くことに・・・

▼作品(上:輝夫さん、下:範子さん)


この工房のすばらしいところは、実はお二人の人柄でした。
「農業をやりながら作品を創るのは、そりゃ大変だよ。いつまでも貧乏生活さ」輝夫さんが明るくそう言った。
なんともストレートで正直な人だ。いっぺんに大ファンになってしまった。
範子さんが言う。「夢よ、いつまでも夢を持って明るく生きる。これが私たちのスタンス。」
今の夢は、家の周りや山一面にアジサイを植えること。
お二人と話していると、こちらまで明るく元気になる。
是非皆さん、お二人の話を聞きに夢旅人舎へ足を運んでください。

▼範子さん「いつでも大歓迎よ」

『関さんからのお知らせ』♪♪夢旅人舎3大イベント♪♪
①春のコンサート(4月)
②羊の毛刈り(5月)
③秋の尺八コンサート第1弾
春のピアノコンサートのご案内時:4月16日 日曜日ゲスト:北住真紀(旧姓 姫野)さん入場料は2ゆーら(1ゆーらは100円、当日発券所が出ます)

「夢旅人舎」を訪ねて その1

  • 2006年3月 3日(金) 05:30 JST
  • 投稿者:
    nakasuji
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綾部って地方にしては珍しく(失礼)、芸術家が多い土地ですね。
何がそうした人々を引き寄せるのだろう。普段、芸術とは何の接点もない私ですが、興味深々で訪ねてみました。
東八田町の山の中にアトリエ夢旅人舎はありました。
「夢旅人舎」ん?なんて読むの?ユメタビビトシャ?いえいえ、「ゆめたびとしゃ」なのです。
素人と見破られて馬鹿にされないかなぁ…と、恐る恐る玄関を開けてみると…

▼民家を改装した工房


「いらっしゃい!」なんとも元気で明るい声。範子夫人でした。
わっわっ いきなり圧倒されてる。「間違えました」って帰ろうか…いやいや、ここまで来たのだからせめて作品をみなきゃ。
インタビューだってしないと…パニックになりながらもがんばりました。
つづく。♪♪お問合せ先♪♪アトリエ夢旅人舎  綾部市上八田町上ノ岡ノ下22  TEL 0773-44-1034

創る和紙職人 ハタノワタル

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