2010年9月 5日(日) 13:46 JST

山の神さん

  • 2006年12月10日(日) 20:45 JST
  • 投稿者:
    higashiyata
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▼山の神さんの大杉(於与岐町下村で06/12/10写す)

綾部市於与岐町の下村自治会(吉崎正光会長=29世帯)で、山の神の祭礼が行われました。
この日は、あいにくの小雨模様でしたが、村はずれにある大杉の前で当番の人らがテントを張ったり、祠(ほこら)の掃除をしたり、たき火をするなどして朝から準備をされました。
神主役は、自治会内の相根さんが担当し、自治会長らが「玉ぐし」を供え、一年の無事に感謝した。以前は、この日だけは、山の神さんが里におりて留守なので、ケガをすると困るから、山仕事を休む習慣があったそうです。
毎年12月9日ごろの休日を選んで、自治会が祭礼を営むようになったそうです。


▼祝詞を唱えて・・・・。


▼大杉の幹周りは、4m55cmもあるよ!


その昔、大木には、神がやどると信じて暮らした先祖の伝統を今に伝えています。
関連記事はこちらのサイト「村の伝統行事 山の神さん!」で、ご覧になれます。
http://www.eonet.ne.jp/~misensan/2006-12-10.html

大輪ひらく皇帝ダリア

  • 2006年11月29日(水) 20:07 JST
  • 投稿者:
    higashiyata
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▼皇帝ダリア

大阪からバスで訪れた一行が道ばたに咲く大輪の花に目をとめた。
今頃に咲くこの花、なんという花や?園芸種で??ダリアの名がついていたが思い出せなかった。
明くる日、花の持ち主に尋ねると皇帝ダリアだという。
名を頼りに調べると、メキシコ原産の多年草でキク科だそうですよ。

▼見事な大輪です

ターザンごっこ

  • 2006年7月25日(火) 20:09 JST
  • 投稿者:
    nakasuji
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今日も遊びネタです。「面白いもの作ったから、子供をつれておいで」お誘いを受けてさっそくいってみると・・・なんと、竹を使ったブランコのようなものが。



男の子はちょっと危険なことが大好き。自然の中でターザンごっこに夢中になっていました。

虫捕りにでかけよう

  • 2006年7月23日(日) 20:42 JST
  • 投稿者:
    nakasuji
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夏と言えば“カブト虫”に“クワガタ”子供の頃は、必ずカブト虫が寄ってくる秘密の場所があった。朝、誰よりも早くその場所へ行っては捕まえたもの。ところが最近はお店で買うものらしい。ホームセンターなどでは外国産の“カブト虫”や“クワガタ”が高い値段で売られている。よーし、林へでかけてみよう!子供たちに、どんな木に集まるか教えてあげよう!と、勇んで朝5時過ぎに子供を起こし、いざ山へ。(実は事前に、カブト虫が捕れたという場所をおしえてもらった)「父さん、一体どこにいてるん?」眠い目をこすりながら子供がぼやく声を聞きながら、必死で探す。蜜が出ている木はたくさんあるけど、いるのはスズメバチとカナブンのみ。「今日は天気が悪いから、虫も出てへんなぁ」などと意味の無い言い訳をつぶやいていると・・・「いた!ミヤマクワガタや!」何とそこはさっき私が探していた木。子供が先に見つけてしまったが、とにかくよかった。自然の木にしがみついているクワガタは、やっぱりかっこ良かった。

▼スズメバチにおびえながらの撮影(ピンボケ)


▼ちょーかっこいい!

※捕獲場所はお教えできません。あしからず。

カワラナデシコ咲くころ

  • 2006年7月22日(土) 13:51 JST
  • 投稿者:
    higashiyata
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▼寄りそって咲くカワラナデシコナデシコ科カワラナデシコ 06-7-22日撮影








連日雨降りだったが、ようやく日差しが戻ってきた。近くに用事があって出かけた。
いつもなら、どんなに近くでも車で走るが、今回は歩いた。
道ばたの草は、雨を吸ってすこぶる元気よく伸びている。
日当たりの良い岸では、カワラナデシコが咲いていた=写真です。
細いピンクの糸状の花びらは、弱々しい感じです。
寄りそって咲くピンク色の集団は遠くからでも目に付きます。
ナデシコは秋の七草のひとつです。

とちの実

  • 2006年7月21日(金) 21:22 JST
  • 投稿者:
    nakasuji
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久しぶりに「とちの実」を見に行きました。本当に実がなっているだろうか?高い木をよーく見ると・・・あるある!ピンポン球くらいになったとちの実が!
これで「とち餅」を作った昔の人は、ほんとうにすごい。

弥仙山散策道の草刈り

  • 2006年7月16日(日) 17:05 JST
  • 投稿者:
    higashiyata
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▼草刈り中▼分岐点でひと休み
綾部市於与岐町の於与岐区では、年間を通じて、気持ち良く弥仙山を訪ねる道の散策を楽しんでもらえればと、山道の草刈りをしました。この散策道は、改心の道弥仙山回遊コース6kmです。この日、ふもとから眺める朝の弥仙山は雲に隠れて、雨がふらないようにと願いながら、草を刈りをしながら登った。アミで囲いがしてある付近では、ササがぎっしりおおってて草刈り機のエンジンが高くひびいた。尾根筋に出ると、心地よい風がふきぬけていた。急に視界が悪くなり雨が降ってきた。自然林でおおわれた付近では、草丈も短い。草刈りもピッチがあがった。草の伸び放題だった散策道もスッキリしたので、夏山の散策をお楽しみ下さい。

花笠菊の咲くころ

  • 2006年7月11日(火) 20:49 JST
  • 投稿者:
    higashiyata
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▼八重咲の花笠菊です花笠菊(キク科)06-7-11撮影









毎年夏になると咲く花で、ボンボンで黄色い花は背が高いのでよく目立つ。
花の名前は花笠菊。古くから咲いていた花なので、日本で育った花かと思っていたが、北アメリカ原産の帰化植物だそうですよ。

伊佐津川の草刈り

  • 2006年7月 9日(日) 20:30 JST
  • 投稿者:
    higashiyata
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▼川一面の草に挑戦!06/7/9 伊佐津川にて午前8時30分写す▼スッキリ晴れやか!伊佐津川06/7/9午後写す
綾部市於与岐町の下村自治会29世帯では、毎年夏場になると地域を流れる伊佐津川で、イネ科の植物「ヨシ」が水面が見えないほどしげるので、自分たちで何かできることをしようと、思い立って始めた川の草刈り作業です。 この日は川の水量や天気が心配されていたが、午前8時、下村公民館前に草刈り機をなどを持ち寄って集合し、自治会長の「ケガのないように注意して草刈りをお願いします」の声で、伊佐津川に入った。いっせいに草刈り機の音が川辺に走る。倒れた草の上に足のっけても、大丈夫かなぁ!ぶくぶくと沈んでいく! ひやぁ 冷たいよ!休息の合間、流れに足をつけたり、タオルをぬらしたりで・・・・ときおり吹く風が涼しさを運んでくれる。半日の草刈りで、涼しげになった伊佐津川です。

恒例の夏祭り

  • 2006年7月 8日(土) 22:09 JST
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    higashiyata
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▼茅草の輪をくぐり06/7/8 於与岐八幡宮で▼にぎわう夜店06/7/8写す
綾部市於与岐町の八幡宮で恒例の夏祭りが行われた。神殿にロウソクに火がともり、稲葉宮司さんによる神事が執り行われ、地元の住民らが茅草の輪をくぐり祈願した。境内では夜店が開かれて、金魚すくいに子どもたちの人気をよんでいた。

創る和紙職人 ハタノワタル

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