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最接近時に天気が悪く、多くの観察ができなかったルーリン彗星のその後の姿が気になるところです。少しずつ、地球からの見る角度が変化し、尾の見え方がどうなるか、少しでも尾が長く見えるようになれば嬉しいですが、さてどうでしょうか。少し冬型の天気になり、晴れ間はあるものの寒気による雲が流れてくる状態の空の中での撮影でした。

ルーリン彗星の最接近の頃の天気の予報は悪く、がっかり気分だったけど、天気の予報を細かくチェックしていたら、23日から24日に日付が変わる頃のほんの2時間程度晴れ間があることがわかりました。どうなるかわからないけど、撮影に臨みました。

月明かりや天気に恵まれず、しばらくぶりの撮影になりました。いよいよ24日の地球最接近間近ということで、ずいぶん明るくなっていました。

思いがけぬ、早く好天の夜があり、また撮影できました。これまでのなかで一番良い空だったので、少しは良く写りました。
