2012年5月20日(日) 20:16 JST

冬の星空

  • 2006年2月22日(水) 09:52 JST
  • 投稿者:
    astro_obs_pao
  • 閲覧件数
    903
 久しぶりの晴天で、昨日の夕方に水星を観察できましたので、気になる彗星の撮影もしたいと、観察に望みました。 しかし、綾部は霧が早くから発生しましたので、大江山まで走りました。 さすがに大江山。まだ道の横には雪が厚く残っていました。 スキー場の駐車場まで上ると霧ははれたのですが、空には薄い雲が覆っています。所々雲の隙間はありますが、これは撮影には辛い状態。 南からの風が強く、霧が谷から吹き上がって来ます。 それはまた幻想的な光景ではありますが、寒い! 写真は南西の空の雲の切れ間から見えたオリオン座とおおいぬ座です。▼ 右下の光芒は、吹き上げられた霧です。 手前には、積み上げられた雪の山が写っています。 しばらく、雲の切れるのを待ちましたが、変化が無いようだし、この寒さでは朝まで待つ気にもなれず、諦めました。 又の晴天を期待したいものです。

創る和紙職人 ハタノワタル

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