2012年5月20日(日) 20:07 JST

きょうは待望の鮎解禁日

  • 2006年6月 1日(木) 22:08 JST
  • 投稿者:
    Admin
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今日、6月1日は待望の由良川の鮎解禁日だ。早朝6時からの解禁時間なので、早い人は河原で泊り込みの人もある。かねてより予定していた釣り場(小貝町)に行くと先客多数。水辺にはすでに場所取りの竿などが置かれて陣取りがしてある。しまった!遅かったかな・・でもそこは地元人の強みでバッチリ場所を確保です。東の空はすっかり明るくなってオレンジ色の大きな太陽が顔を出し、川の流れがキラキラと映えてまぶしい。6時が待ち遠しい。6時5分前、みんな竿を持って水辺に立つ。イザ出陣!!「やるでー!!」一斉に水に入る。1年間待ったこの日、竿一振りに気合集中。釣り糸が瀬を切る。「今来るか・・」・・・しかし一向に当たりが無い。10分、30分、1時間、全く当たりが無い。「なんじゃこら・・ウンともスンとも何にも無いやないか・・どうなっとんじゃ・・?」京都市内から来たという人、その他の人もかなり不満だ。「この冬寒かったで野菜もダメとテレビでゆうとったけど、鮎もか・・」その内他の場所へ移動する人が出始めた。「解禁日でボウズは初めてや。」との声も。結局私も他の場所へ・・そこもダメ・・また次の場所へ移動・・結局この日は3回移動して、私の釣果は22匹でした。天気は上々、川沿いの竹やぶではウグイスがホーホケキョ、河原の葦原ではジッジッ、また藪でテッペンカケタカ・・まるでバードウオッチングみたい。川風が心地よい解禁日でした。もう少し暖かくなると釣果も上がるでしょう。楽しみだな・・・河原も駐車場になって

創る和紙職人 ハタノワタル

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