工房の中に入るとまったく別世界が広がっていました。壁にはお二人の油絵、その前には陶芸などの作品。
最初のドキドキ感はいつのまにかなくなり、なんだかホッとした気分になる。
なんとも不思議な体験です。正直、芸術的なことは分からない私ですが、つい見入ってしまう。
▼工房の様子
輝夫さんの絵は、白を基調にした静物画。陶芸は最近始められたとのこと。
範子さんは羊と女性をモチーフにした油絵。そういえばどこかで見たことのある感じがする。
あれこれ作品を見て、いよいよお話を聞くことに・・・
▼作品(上:輝夫さん、下:範子さん)
この工房のすばらしいところは、実はお二人の人柄でした。
「農業をやりながら作品を創るのは、そりゃ大変だよ。いつまでも貧乏生活さ」輝夫さんが明るくそう言った。
なんともストレートで正直な人だ。いっぺんに大ファンになってしまった。
範子さんが言う。「夢よ、いつまでも夢を持って明るく生きる。これが私たちのスタンス。」
今の夢は、家の周りや山一面にアジサイを植えること。
お二人と話していると、こちらまで明るく元気になる。
是非皆さん、お二人の話を聞きに夢旅人舎へ足を運んでください。
▼範子さん「いつでも大歓迎よ」

『関さんからのお知らせ』♪♪夢旅人舎3大イベント♪♪
①春のコンサート(4月)
②羊の毛刈り(5月)
③秋の尺八コンサート第1弾
春のピアノコンサートのご案内時:4月16日 日曜日ゲスト:北住真紀(旧姓 姫野)さん入場料は2ゆーら(1ゆーらは100円、当日発券所が出ます)
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