2012年2月 6日(月) 08:33 JST

山の神さん

  • 2006年12月10日(日) 20:45 JST
  • 投稿者:
    higashiyata
  • 閲覧件数
    1,450
▼山の神さんの大杉(於与岐町下村で06/12/10写す)

綾部市於与岐町の下村自治会(吉崎正光会長=29世帯)で、山の神の祭礼が行われました。
この日は、あいにくの小雨模様でしたが、村はずれにある大杉の前で当番の人らがテントを張ったり、祠(ほこら)の掃除をしたり、たき火をするなどして朝から準備をされました。
神主役は、自治会内の相根さんが担当し、自治会長らが「玉ぐし」を供え、一年の無事に感謝した。以前は、この日だけは、山の神さんが里におりて留守なので、ケガをすると困るから、山仕事を休む習慣があったそうです。
毎年12月9日ごろの休日を選んで、自治会が祭礼を営むようになったそうです。


▼祝詞を唱えて・・・・。


▼大杉の幹周りは、4m55cmもあるよ!


その昔、大木には、神がやどると信じて暮らした先祖の伝統を今に伝えています。
関連記事はこちらのサイト「村の伝統行事 山の神さん!」で、ご覧になれます。
http://www.eonet.ne.jp/~misensan/2006-12-10.html
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