▼ふれあいサロン玄関 ▼みんなと一緒だと美味しいね~

山家駅前のふれあいサロンにお邪魔して来ました。平成11年に上林のいこいの村の配食サービスで始まった老人さんへの福祉サービス事業は、その後山家地域の宅老サロンとして新たに開所され、平成13年10月からは綾部市の事業となり、山家ふれあいサロンの名称で今日に至っているそうです。利用者も登録者50人のうち毎回30~35人は参加されて、スタッフの方が10人前後でお世話されています。健康体操や手作りの遊びをしたり、年1~2回は地元の芸能サークルによる手品や、お琴、三味線の披露など、老人の方が退屈されないようにきめ細やかな心遣いで運営をされており、その努力が伝わってきます。代表の林幹男さんは、〝その時期に合った、正月、花見、盆、秋祭りなどの
らしい 遊びを取り入れ毎回老人さん達に喜んでもらっていて、年1回は日帰り旅行もあるんですよ〟と話されました。心のこもったお世話に、参加者も年を追う毎に増え、次回参加するのが待ち遠しそうに〝今度はいつやったいなァ~〟等老人さん同士での会話も弾みます。開所以来昨年の大雪で1回休まれただけで、ズーッと休みなくサロンが続けられているのも、地域の皆さんの支え合いの中で成り立っている事業なのだと思います。福祉推進委員である私は今、サロンを手伝っていませんが〝またおいでよ〟と笑顔で見送られサロンを後にしました。
山家ふれあいサロンについて
実施日:月 2回 第 2・4 (土曜日)
時間:10:00~15:00
利用料: 500円/回 (食事代に充当)
代表:林 幹男 0773-46-0890ふれあいサロン(上原教育集会所)は→
ここ