
奥上林の光野町から老富町にかけての府道1号線の拡張工事が進んでいる。
特に見通しの悪いヘアピンカーブの、この箇所は交通事故が多発している難所だ。
平成元年から始まった工事は、休み休み中断してもう18年も経っている。
いつ完成するのだろうと思ったので、京都府の土木事務所で聞いてみた。
答えは、現在工事中の橋の基礎工事と山肌の保護工事(写真・左)が6月末までに完了する。
今後、予算がつき次第、工事は続行されると言うことだった。
と言うことは今までのように、工事が中断する心配はなさそうだ。
しかし橋梁(写真・右)が完成し、直線を遮っている山を切り開いて(写真・中央)全体が完成するには、まだ2,3年かかるようだ。
それまではしばらく交通規制が続くが、見通しの良い直線道路になるのは、間近だ。その道のりは20年近くもかかってしまったが……。
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