学校から子どもが安全マップ作りのプリントを持ち帰ってきました。
登下校の道を親子で歩き、危険なところや、子ども110番の家を再確認し、地図を作成するというものです。
最近は
綾部市メールマガジンあやべーるからも、声かけなど不審者情報が届くようになりました。
身近なところでそういった現実をみせられると、本当に怖いです。我が家の末っ子も4月から1年生。
この機会に登下校訓練も兼ねて一緒に歩いてみることにしました。
・朝の集団登校では、父兄が付き添っているので事故の可能性は低そう。
ただ途中の細い道では後ろから来る車に気づきにくく、ふざけていると車に接触してしまいそう。 (これはチェック)
・横断歩道の渡りかたはわかっているが、判断が遅れがちで、迷っている間に車が近づいてくる。
また、ほかの子が走って渡ると、つい引きずられて左右の確認もせず飛び出してしまう。 (これもチェック)
・子ども110番の看板と意味は知っていた。 ただ気になるのは、その家が普段歩く道の反対側にあること。
いざという時に道路を渡って駆け込むことが出来るのだろうか? (これもチェックだ)
・学校ちかくの狭い歩道ではガードレールの外(車道)を歩く子もいるらしい。
前を歩いている子を追い越すときに、どうしても出てしまうのだ。
こうして実際に子どもと歩いてみると、意外な危険箇所がありました。
*****警視庁のHPに
『子供を犯罪から守る』ページがあります。
身を守る方法をクイズ形式で解いていくもので、ゴールしたらかわいいプレゼントが用意されていました。*****